紺野道昭通信

ぶれない判断軸を持つために 個人の人生理念⑥(定期発信-Vol.233)

21.もし今日が最後の日だったら

 今日が人生最後の日、誰にどんな言葉を残すか、と問われたら即答です。

 妻にありがとう。

 82億人と云われる全人類を探しても、彼女以上に私の味方はいません。

 

22.社員に残したい言葉

 ・礼節を大事にすること

 ・陰徳を拾い上げること

 ・正しいことを、淡々と続けること

 

 この三つに尽きます。

 会社は社長がいなくなっても回らないといけません。

 仕組みと文化を残すことが私の責任です。

 

23.人を応援する側でいたい

 引退後どうするのか聞かれることがあります。

 今は仕事以上に楽しいものが見つかりません。

 ただ、当社だけが良くなればいいとは全く思っていません。

 人を大切にする会社が日本中に増えてほしいと思います。

 引退後は、悩む経営者の背中をそっと押すような、関わり方をしていきたいと思っています。

 

24.心の理を今日の所作に落とす力

 良知の実践軸、私の中ではシンプルです。

 ・心の中の正しさを、今日の行動に落とすこと

 ・最後の一手を丁寧に打つこと。

 ・人が見ていなくても、胸を張れる選択をすること。

 

 これを続ける限経営者はぶれません。

 私も毎日、自分に問いながら歩んで参ります。